ニュース速報

    「五輪試金石の舞台裏 内村航平ら選手の葛藤 感染予防と演技と」

    新型コロナ拡大後の初の体操国際大会▽世界王者ニキータ・ナゴルニー選手が滞在中の様子を自撮り▽毎日のPCR検査や外出制限…厳しい感染対策も「偽陽性」という課題が 6月から準備に取り組んできた大会。日本とアメリカ、ロシア、中国の4か国が参加。陣頭指揮をとったのは国際体操連盟の渡辺守成会長「人生でいちばん緊張」「国民に納得してもらえなければ五輪はできない」▽選手を輸送するJALも、空港で選手が一般客と接触することがないよう特別な導線を用意▽専門家は五輪が開催できるかどうかは世界の感染状況が安定していることと日本の医療がひっ迫していないことが条件だと語る。