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「肝っ玉母さんの波乱万丈」

「どん底の連続だったけど素晴らしい人生」主人公は45年前から家族で建設会社を運営。元受刑者たちを雇い入れてきた。修羅場を乗り越え、生まれた絆が絶望を抜け出す力に 小澤静江さんは家族で建設会社を運営。500人以上の元受刑者を雇用してきた。当初はケンカの仲裁も日常茶飯事。修羅場の連続だった。当然、近所や建設現場での評判も悪かった。ところが10年ほどすると区役所など大事な現場に次々と入るほど信用を獲得。元受刑者の立ち直りにも手ごたえを感じるように。静江さんの覚悟と情が大逆転をもたらした。しかしその後、家族が次々と難病に。絶望を支えたのは社員たちとの絆だった。