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「40代で職を転々...人生終盤に輝くヒント」

人生諦めたらそこで終わり。今回は、妻の死・20回に及ぶ転職・母の介護・消えた年金…。泥沼の人生を、終盤に大逆転させた男の物語。どん底人生、最後に輝くヒントとは? 主人公は遠藤正己さん(68歳)。職業は「駒師」将棋の駒を作る職人だ。遠藤さんは元々、居酒屋を経営していた。しかし、44歳の時、最愛の妻を交通事故で突然亡くすと店の経営は傾き、無職となってしまう。再就職先を探すも連戦連敗、20以上の職を転々とする。59歳で始めたのが将棋の駒づくりだった。そこからわずか数年で、将棋界最高の舞台であるタイトル戦に自作の駒が採用されるまでになる。人生終盤に輝くヒントとは?