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インタビューシリーズ 「コロナの向こう側で〜湯浅誠さん〜」

コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第3回。今回は社会活動家の湯浅誠さん。リーマンショック時には、年越し派遣村の村長として失業者の救済に奔走するなど、30年近く貧困問題に取り組んできた。コロナ禍によって困窮する人が再び急増しはじめている今。自己責任論を越えて分断を防ぐ、「1億分の1」理論とは?