私のリカバリー “半身”を生きる 塩見三省

初回放送日:2023年12月18日

『確かに私はその日に死んでいてもおかしくなかった。一瞬にして何もできない身体になった。』脳出血で倒れ左半身に重い麻痺(まひ)が残った塩見三省さん。現実を受け入れられず、ベッドの上で涙に暮れた日々。リハビリ病院での患者仲間との大切な出会い。そして東日本大震災の被災地で迎えた待望の俳優復帰。病に倒れてまもなく10年。『この身体でなかったら、自分の人生ではない』と語る塩見さんにそこに至るまでの日々を伺う

放送内容

目次
  • 脳出血・リハビリを経て半身を生きる 塩見三省さん
  • 1.突然の脳出血と、リハビリと向き合うまでの日々
  • 2.忘れられない戦友との出会い
  • 3.病を得た体だからこそ