ニュース速報

    相模原事件から4年“施設”vs“地域”を超えて (2)「“ともに暮らす”は実現できるか?」

    相模原事件から4年が経過する中、重い障害のある人たちの暮らしをどう支えていけばいいのか考えるシリーズの2日目。事件のあと、神奈川県は「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現するとしてきた。だが現実には、多くの当事者家族が口にするのが「行き場がない」という言葉だ。「ともに暮らす社会」はどうすれば実現できるのか。番組に寄せられた声も交えながら考える。