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NHKハート展 (2)

2回目は、脳性まひとてんかんのある男の子が書いた「あさのおと」。音の表現だけでつづられた作品は、自由に体を動かせないけど、小さな物音に耳を澄ます作者の豊かな感性がありました。この他、障害のため友人との会話に自信を持てない若者が書いた「焼き団子」。人間関係に悩んでいた自閉症の若者が、学校の夏休みへの複雑な気持ちを表現した「ぼくの夏休み」。視覚障害のある女の子が決意を込めた「ブラックはな」の4作品です