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    「災害のあとで 〜阪神・淡路大震災野田北部地区・復興まちづくりの25年〜」

    25年前の阪神・淡路大震災、火災で地区の半分が消失した神戸市長田区の野田北部地区。住民たちは“まちづくり協議会”を立ち上げ、マニュアルも正解もない中で、住民主体で復興計画を作り上げていった。災害に強いまちにしたいと広い道路を作り「サザンカ通り」「ひいらぎ通り」など名前までつけた。花や樹木が描かれたパネルを埋め込んだ美しい街路は地区の誇りだ。“復興”にとって欠かすことの出来ない住民の力を見つめる。