ニュース速報

「54色のいろ鉛筆〜奈良 大正中学校の挑戦〜」(前編)

重い知的障害がある子、パニックになりやすい子、家庭のことで悩む子…。奈良県にある大正中学校は、地域の子どもなら誰でも受け入れ、子どもの「しんどさ」に向き合ってきた。さまざまな事情を抱えた子どもたちが、それぞれの課題や進路に悩む。教師たちは地域と連携をはかりながら、子どもたちをサポートする。前編は、個性豊かな子どもたちの共生への取り組みを見つめる。