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「自分らしく生きる がんになった緩和ケア医 親子の日々」

初回放送日: 2021年12月6日

神戸の緩和ケア医、関本剛さん(45)。肺がんを患い、脳にも転移。「残る命は2年」と告げられた、その時が近づいていた。医師として目の前のがん患者に寄り添いながら、関本さんは自らの病と向き合う。母の雅子さん(72)も“観音様”と呼ばれ、信頼される緩和ケア医。「どんな最期を迎えたいのか」。親子は互いの思いを伝え合おうとしている。「自分らしく生きる」。がんになった緩和ケア医。親子の日々を見つめる。