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    リハビリ・介護を生きる 「ストーマ生活を漫画で 内田春菊」

    漫画家の内田春菊さんは5年前大腸がんが見つかり、摘出手術を受けることになった。腫瘍は肛門の近く、医師からは「人工肛門は免れない」と宣告された。手術後、麻酔から覚めたときには、左のお腹にストーマが設置されていた。「なっちゃたかー」、内田さんはストーマ生活を漫画に描く。装具のつけ方、子供たちの反応、医者とのやり取り……多くの人に人工肛門のことを知ってほしい、講演でも「明るいストーマ生活」を語る。