ニュース速報

    「先が見えない コロナ禍の外国人派遣労働者」

    製造業を支え、日本に定住した外国人労働者たちが新型コロナウィルスの影響で危機にひんしている。自動車関連工場が減産休業となる中で雇い止めが増え続けているのだ。派遣会社経営者で日系ブラジル人2世の林田剛さんは同胞を守りぬくため給料を支払いを続けてきたが、大手自動車工場の閉鎖が決定。助成金も9月に終了。あらがいようのない現実を前に奮闘が続く。外国人労働者とその家族、コロナ禍における4か月間の記録。