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これからのエピソード

  • 6月16日(水) 午後8:00 午後9:00

    大坂冬の陣の詳細を伝える屏風が復元された。画面からはいくつもの謎が浮かび上がる。豊臣滅亡後に描かれたのに何故豊臣優勢の場面ばかり描かれているのか?発注者は何者? 真田信繁(幸村)の活躍で知られる大坂冬の陣。その詳細を描いた屏風は原本が失われ、色指定をした下絵だけが残っていた。そこで下絵から原本を完成させる試みが始まった。その様子を長期取材する中で次々に謎が浮かび上がる。最大の謎は豊臣家滅亡後に豊臣方優勢の場面を描く屏風が作られたこと。発注者は徳川の覇権に納得しない大名か?あるいは家康に反感を持つ徳川家の有力者か?人気の戦国史家たちが屏風の発注者を徹底推理。

    6月16日(水)午後8:00ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 6月9日(水) 午後8:00 午後9:00

      平安貴族の頂点を極めた実力者、藤原道長。傲慢なイメージで語られることの多い人物だが、自筆日記からは意外な姿が見えてきた。平安のカリスマ型リーダーの実像に迫る! 三人の娘を三代の天皇にわたって后(きさき)として送りこみ絶大な権力を握った平安貴族、藤原道長。「この世をばわが世とぞ思う 望月の欠けたることもなしと思へば」と、自らの権勢を「満月」に重ね合わせて詠んだ歌で有名だ。しかし自筆日記からは意外な実像が…それは、権力欲に駆られた強引な男というイメージからはかけ離れた、繊細で心配り上手なリーダーとしての姿だった。藤原道長の知られざる実像と権力掌握の秘密に迫る

      6月16日(水)午前8:00ほか 放送予定へ

    この番組について

    歴史を大きく変える決断をした英雄たち。その心の中に分け入り、ほかにどのような選択肢があったのか?選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて復元。独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションする。 スタジオには、異分野の専門家が集結。英雄たちに迫られた選択のメリットやリスクを検討し、歴史的決断の意味を深く掘り下げていく。

    • 司会 磯田道史 (国際日本文化センター 教授)

    • 司会 杉浦友紀 (NHKアナウンサー)

    • ナレーション 松重豊 (俳優)

    放送

    • BSプレミアム
      毎週水曜 午後8時

    再放送

    • BSプレミアム
      毎週水曜 午前8時