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    「小西行長 講和への模索〜とめられなかった文禄・慶長の役〜」

    戦国末期、豊臣秀吉が起こした対外戦争、文禄・慶長の役。明・朝鮮との講和交渉を担った小西行長は、なぜ戦争を止めることができなかったのか。知られざる舞台裏に迫る。 豊臣秀吉が、総勢30万の兵を動員した対外戦争、文禄・慶長の役。明・朝鮮連合軍との戦いの最中、独自に講和の道を模索したのが小西行長だった。行長は、明の勅使を日本に招聘することに成功。しかし、秀吉との面会は実現させたものの、講和を急いだことが仇となり、交渉は決裂、戦争は泥沼化していった。日本の前線基地・肥前名護屋城での調査を交え、無謀な対外戦争をなぜ止めることができなかったのか、その真相に迫る。