英雄たちの選択

日本の運命を決めた「選択」に迫る!

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シリーズ平安時代 (1)千年の都ここに始まる 〜桓武天皇 平安遷都の野望〜

大河ドラマ「光る君へ」の舞台、平安時代をシリーズで探求。第一回は平安京を作った桓武天皇。奈良・平城京からの遷都には新国家建設への大いなる構想が秘められていた。 明治維新までおよそ千年間、日本の都であった京。ここに平安京を造営し、平安時代を切り開いたのが桓武天皇である。桓武は天応元年(781)に即位。しかし豪族や仏教勢力から反発され何度もクーデターに直面した。政治の腐敗を一新するため、桓武は奈良・平城京から長岡京、さらには平安京へと遷都を断行。旧勢力を断ち切るとともに、渡来系の勢力と繋がりを深め、コスモポリタンな都に君臨する偉大な帝王に変貌していった。

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