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「“明治”に挑んだ女性 〜“鹿鳴館の華”大山捨松の実像〜」

鹿鳴館を彩った明治の貴婦人として知られる大山捨松。政府高官と結婚後も、様々な社会事業をサポートし、新しい女性の生き方を貫いた。彼女の挑戦が今問いかけるものとは? 鹿鳴館を彩った貴婦人として知られる大山捨松。だが、残された手紙からは、明治という時代に新しい女性の生き方を貫いた姿が浮かび上がる。日本初の女子留学生としてアメリカで高等教育を受けた捨松。帰国後、政府高官と結婚した後も、鹿鳴館のバザーの資金で看護学校を設立、日露戦争中は銃後を守る家族を支援、津田梅子の女子英学塾の運営をサポートするなど、社会貢献に奔走した。彼女の挑戦が今、問いかけるものとは?