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    「戦国ミステリー 斎藤道三はふたりいた!?〜下克上の真実〜」

    戦国時代、油売りから成り上がり、遂には美濃一国を手中に収めた斎藤道三。実は、斎藤道三はふたりいた!?最新の資料から、謎多き道三の実像に徹底的に迫る。 群雄割拠の戦国時代、油売りから遂には美濃一国を手中に収め、「下克上」の象徴といわれる男がいる。「美濃のマムシ」とも呼ばれた斎藤道三。信長の妻・濃姫の父である。彼ほど、謎に包まれた人物はいない。近年の研究で、その立身出世が道三一代の所業ではなく、油売りであったのは道三の父であり、美濃の国盗りは親子二代の物語であったことが有力な説になりつつある。斎藤道三は、ふたりいた!?戦国ミステリーの真相を探る。