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    「東日本大震災10年 小さな微生物の大きな力とは?」

    今、水深5000メートルを超す深海や地底など、生息しにくいと思われる「極限環境」で、微生物が次々に見つかっている。なかには自然界に存在するウランを取り入れて生きるものも!こうした微生物の営みに着目し、研究を続ける東京大学の鈴木庸平准教授。地震の研究者たちと協力して発生のメカニズムに迫ったり、東京電力福島第一原発事故・放射能汚染の問題にも取り組んでいる。