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    「気づいて!きつ音の悩み」

    「きつ音」は、幼児期に20人に1人が発症し、成長とともに出なくなるケースが多いといわれる。しかし実際には、きつ音がある小・中学生も多く、ことばが思い通りに出ないことで、日々のコミュニケーションや学校生活などに悩みを抱えているということがみえてきた。一方、親も、わが子のきつ音とどう向き合えばいいのか悩んでいる。きつ音がある子どもとその親を支える活動をとおして、支援のあり方や環境作りについて考える。