ニュース速報

これからのエピソード

  • 5月11日(火) 午後0:00 午後0:30

    江戸時代から発展を遂げてきた静岡の漆工芸。様々な独自の技法が生まれ、今日まで伝えられてきた。コロナ禍の中、父から受け継いだ技を極めようとする職人の姿を追う。 厳しい状況の中、伝統工芸を次代に伝えていくために技の習得に励む若手職人たちを紹介するシリーズ「名称への道」。今回は、江戸時代から発展を遂げてきた静岡の漆工芸。漆塗りの高級下駄に、細かく砕いた卵の殻をモザイクのように張り付けていく「卵殻貼り」。漆を塗った器に砂をまき、手にしたとき吸いつくような感触をもたらす「金剛石目塗」。コロナ禍の中、それぞれ父から受け継いだ技を極めようとする職人の姿を追う。

    5月11日(火)午後0:00ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 総合
      5月9日(日) 午前4:30 午前4:59

      幻の器といわれ、200年間その製法が不明だった長崎・現川焼。昭和の半ば、その秘密が解明されたが、現在手がける職人はたった2人。他の陶器には見られない魅力に迫る。 かつて幻の器といわれた、長崎の現川焼。江戸時代のほんのわずかな期間だけ製作され、その後こつ然と姿を消したからだ。「刷毛目」と呼ばれる文様が特徴だが、どのようにしてこの文様をつけたのか、まったく謎だった。200年後、ついに技法が解明されたが、再興された現川焼を手がける職人は、現在わずかに2人。それぞれの工房を訪ね、独特の刷毛目をつける過程を紹介。その深い味わいに迫るリサーチャーは、三倉茉奈さん。

      配信中
      • 5月4日(火) 午後0:00 午後0:30

        コロナ禍で苦境に立たされた、伝統工芸の後継者たちを描く「名匠への道」。沖縄の紅型職人は新たな表現に挑戦し、漆職人は琉球王国時代の幻の技法の復活にかける。 伝統工芸の世界で、コロナ禍の影響を深刻に受けているのが、次代の担い手たちだ。彼らは今何を考え、どのような課題の克服に挑んでいるのかを描く「名匠への道」。今回は沖縄編。沖縄独自の染め物・紅型の職人は、紅型のデザインを生かしたマスクを作った。また初めての試みとなる、ホテルの客室用の壁紙づくりで、新たな境地を切り開いた。琉球漆器の職人たちは、琉球王国時代の名品に残された、幻の技法の復活に挑んだ。

        この番組について

        日本の職人たちが伝統のワザを駆使して生み出す、すぐれた地場産品。それが今、新感覚のデザインや現代的な機能を備えた、新しい【イッピン】へと進化を遂げています。そんな【イッピン】の人気の秘密を探るため、その回のテーマに興味を持つ俳優・タレントがイッピンリサーチャーとして産地を訪れ、工房に潜入!科学的なアプローチや驚きの映像を織り交ぜながら、職人技に徹底的に迫り、【イッピン】の魅力を解き明かします。また、【イッピン】の生まれた土地を旅することで、息づく歴史や風土を体感してゆきます。 誰もがほしくなるような日本の【イッピン】の魅力をたっぷりご紹介します!

        • ナレーション 平野義和

        放送

        • 総合
          日曜 午前4時30分 (不定期)

        再放送

        • BSプレミアム
          毎週火曜 午後0時(イッピン・選)