ニュース速報

これからのエピソード

  • 6月27日(日) 午前4:30 午前4:59

    1300年の伝統を持つ、埼玉の小川和紙。和紙のバッグ、和紙の照明、そして和紙のインテリア。今の暮らしの中で、和紙をもっと生かす試みに乗り出した人々を描く。 1300年の歴史を持つ埼玉の小川和紙。しかし、暮らしが洋風化する中、和紙の需要は減り続けている。今の暮らしに和紙をもっと生かすことはできないか。試みの一つは、和紙のバッグ。強度を高める工夫に迫る。続いて、和紙を照明に使う試み。最適の和紙は、まっさらな無地の和紙!そのわけは?最後は、レースのような模様に和紙をすき、インテリアとして使ってもらおうという試み。小川和紙の未来をかけて取り組む人々を描く。

    6月27日(日)午前4:30ほか 放送予定へ
    • 6月29日(火) 午後0:00 午後0:30

      薄くて口当たりのよいカップや、色鮮やかな絵皿、懐石料理で使う小鉢を洋食にも合うようにアレンジした器など。茶の湯の器から進化を続ける福岡・上野焼の魅力に迫る。 茶の湯に使われる器「茶陶」作りで知られる福岡の上野焼。その伝統を重んじながら、今、新たな表現を加えた器が次々に誕生している。その一つが、ごく薄手で口当たりの良いカップ。そこには卓越した成形技術と、材料の土の配合に、ある工夫が・・・。さらに伝統の釉薬で絵付けをしたカラフルな皿や、懐石料理で使う小鉢を洋食にもあうようアレンジした斬新な器など。進化を続ける上野焼の魅力、職人の情熱に中山エミリが迫る。

      6月29日(火)午後0:00ほか 放送予定へ

      最近放送したエピソード

      • 6月22日(火) 午後0:00 午後0:30

        風土と歴史が育んだ香川県高松の木製品。曲線を描くフォルムのボールペン。木の温もりが伝わるボウル。お菓子を作るための繊細に削られた木型。その魅力と職人の技に迫る。 江戸時代より城下町として栄えた香川県高松市。風土と歴史が育んだ木製品を紹介する。和三盆を作る道具の菓子木型。木に精密な彫りを施して、立体感、そして使いやすさを追求している。松ヤニを多く含む「肥松」と呼ばれる黒松を使い、木の温もりが伝わるボウル。塗料を使わず、木目の美しさが際立っている。欄間彫刻の端材を利用し出来たボールペン。曲線を描くフォルムが印象的だ。木製品の魅力と職人の技に野村佑香さんが迫る。

        • 6月15日(火) 午後0:00 午後0:30

          炊飯用の便利な土鍋、水切れのいいしょうゆ差し、彩り豊かな西洋風の絵柄のビアマグ。暮らしになじみ、彩りを添える、三重県の焼き物・萬古焼の魅力と職人の技を紹介。 蓋を工夫した炊飯用の土鍋。液だれしにくいしょうゆ差し。そして多彩に色づけされたビアマグ。どれも、三重県四日市市の焼き物、萬古焼だ。江戸時代から、使いやすく、暮らしに彩を添える器を生み出してきた。明治以降は、海外への輸出も盛んに。そのひとつがビアマグだ。イギリス・スイス・オランダなどに向け、それぞれのお国柄を反映した絵が描かれている。食卓に彩を添え、暮らしに役立つように施された、技と工夫を見ていく。

          この番組について

          日本の職人たちが伝統のワザを駆使して生み出す、すぐれた地場産品。それが今、新感覚のデザインや現代的な機能を備えた、新しい【イッピン】へと進化を遂げています。そんな【イッピン】の人気の秘密を探るため、その回のテーマに興味を持つ俳優・タレントがイッピンリサーチャーとして産地を訪れ、工房に潜入!科学的なアプローチや驚きの映像を織り交ぜながら、職人技に徹底的に迫り、【イッピン】の魅力を解き明かします。また、【イッピン】の生まれた土地を旅することで、息づく歴史や風土を体感してゆきます。 誰もがほしくなるような日本の【イッピン】の魅力をたっぷりご紹介します!

          • ナレーション 平野義和

          放送

          • 総合
            日曜 午前4時30分 (不定期)

          再放送

          • BSプレミアム
            毎週火曜 午後0時(イッピン・選)