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10月20日(火) 午後7:30 午後8:00

3年前の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県の焼き物の里。痛手を乗り越え復旧を果たしただけでなく、さらに新たな試みの端緒をつかんだ、小石原焼の職人たちを描く。 3年前の九州北部豪雨。福岡・大分を中心に大きな被害をもたらしたが、小石原焼で有名な里も深刻な影響を受けた。一時は窯元の半数近くが、生産を中止。しかしそんな中、崩れた山肌から、新しい土を見つけた窯元がいた。この土の持つ味わいを生かそうとするが、難問が立ちはだかる。また、窯の土台となるレンガが水につかってしまった窯元は、窯の再開を機に、新たな釉薬の表現に挑む。そこには、未来への希望が託されていた。

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    • 総合
      10月25日(日) 午前4:30 午前5:00

      美しい白磁に青で細やかに描かれた柄。いま長崎の三川内(みかわち)焼の豆皿が大人気。400年の伝統の中で磨き上げられた絵付けや装飾などさまざまなワザを相楽樹が探る 今大人気の豆皿がある。直径10センチほどの白磁に青色の絵付けが施されているが伝統的な柄からモダンなデザインまでさまざま。そのいずれもが美しく細やかなのが特徴だ。これは長崎県の三川内(みかわち)焼から生まれたもの。三川内焼は400年の伝統の中で精緻な絵付け、華麗な装飾、極薄の器成形などさまざまな超絶技巧を磨き上げてきた。知られざる産地から生まれるイッピンの数々と驚くべきワザを相楽樹が徹底リサーチする

      10月25日ほか 放送予定へ

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      • 総合
        10月18日(日) 午前4:30 午前5:00

        光にかざすと透けて美しく輝くカップや、伝統の絵付け模様を大胆にアレンジした色鮮やかな器。驚きの進化を遂げている「せともの」=瀬戸焼の魅力に、吉木りさが迫る。 光にかざすと透けて美しく輝く、花びらを模したカップ。モダンな印象の器は、愛知の瀬戸焼。「せともの」の呼び名で親しまれ、茶碗や湯飲みなどの普段使いの器を作ってきた産地が今、おしゃれに大変身中! 白地に水墨画のような花を描いた斬新なデザインの皿や、江戸から続く瀬戸伝統の絵付け模様をアレンジした色鮮やかな器まで。 驚きの進化を遂げている瀬戸焼の魅力を吉木りさがリサーチする。

        その他のこれまでのエピソード

        この番組について

        日本の職人たちが伝統のワザを駆使して生み出す、すぐれた地場産品。それが今、新感覚のデザインや現代的な機能を備えた、新しい【イッピン】へと進化を遂げています。そんな【イッピン】の人気の秘密を探るため、その回のテーマに興味を持つ俳優・タレントがイッピンリサーチャーとして産地を訪れ、工房に潜入!科学的なアプローチや驚きの映像を織り交ぜながら、職人技に徹底的に迫り、【イッピン】の魅力を解き明かします。また、【イッピン】の生まれた土地を旅することで、息づく歴史や風土を体感してゆきます。 誰もがほしくなるような日本の【イッピン】の魅力をたっぷりご紹介します!

        • ナレーション 平野義和

        放送

        • BSプレミアム
          毎週火曜 午後7時30分(イッピン)
        • 総合
          毎週日曜 午前4時30分(イッピン・選)

        再放送

        • BSプレミアム
          毎週火曜 午後0時(イッピン)