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    「名匠への道 もっときらめく明日へ〜東京 江戸切子〜」

    200年近い伝統を持つ、東京のガラス工芸、江戸切子。コロナ禍で売り上げは激減したが、次代を担う若手の作り手たちは、未来を見すえて、たくましく腕を磨いていた。 200年近い伝統を持つ、東京のガラス工芸、江戸切子。コロナ禍で深刻なダメージを受けたが、若き作り手たちは、危機意識をバネに積極的に活動している。一人は、これまで取り組めなかった難易度の高い「カット」の技をものにし、父のあとを必死で追いかけようとする。もう一人は、職人気質の父と異なる道を選び、一つの技だけに特化した「作品」を作り続ける。師匠である父のそばで、それぞれに未来を見すえて前に進む姿を描く。