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    「さりげなく“粋”に〜東京 小紋・刺繍・浮世絵〜」

    江戸時代に培われた、粋の文化。江戸の庶民は、着物や帯にさりげないオシャレを楽しんだ。刺繍・小紋そして浮世絵にこめられた、さりげなく見せて、実は超絶技巧を紹介。 江戸時代に培われた、粋の文化。江戸の庶民は、着物や帯にさりげないオシャレを楽しんだ。そこから、江戸刺繍や江戸小紋など、独特の工芸が生まれた。派手さを売りにせず、よく見るとすごさがわかる。そんな粋の伝統を受け継ぐ職人たちが、新たに付け加えたものとは?また、さりげないオシャレの象徴としてもてはやされた浮世絵の美人画。それを現代によみがえらせた、彫師(ほりし)・摺師(すりし)の超絶技巧に迫る。