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    イッピン・選

    選「花ひらく!彫りと削りの器〜兵庫丹波焼き〜」

    神戸のレストランが愛用する「丹波焼」。800年の歴史を継承しながら、現代の食卓に合わせて、職人がアレンジした器だ。時代に合わせて進化を遂げる、その魅力に迫る。 神戸のレストランでシェフたちから愛用され、料理を華やかに引き立ててくれると人気の器がある。日本六古窯の1つ「丹波焼」の窯元が開発した洋食器だ。皿の中心に料理を盛ると、スポットライトがあたったかのように、自然と目がいくよう設計されている。実はこれ、丹波焼に継承される伝統技法を、現代の食卓に合わせてアレンジしたもの。常に使い手のことを考え、新たな器を生み出し続ける丹波焼の魅力に迫る。