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    一本の道 15ミニッツ

    「“地を裂く谷”をゆく フランス・ヴェルドン渓谷」

    ヨーロッパ最大級の渓谷、南フランスのヴェルドン渓谷を、渡邊佐和子アナウンサーが歩く。めくるめく絶景が現れ、地元に暮らす人々にも出会いながらゴールの湖を目指す。 地元に暮らす大学生の案内人とともに、渡邊アナはおよそ80キロを歩いた。プロヴァンスの小さな村を出発し、真っ青なヴェルドン川にそって岩場や山道を進む。途中、農家の人々の地元愛を聞き、住人が去り廃虚になったシャトーヌフという村や、星の伝説が残るムスティエの村など、小さくて美しい村を通り抜ける。ゴールのサント・クロワ湖はダムによってできた人造湖。湖に沈んだ村のジオラマを作った人に思い出を語ってもらった