ニュース速報

    「室生犀星のようかん」

    金沢に生まれ、生後すぐに養子に出された室生犀星。大正から昭和にかけて数多くの詩や小説を生み出した犀星が、夜の隅田川をその姿に例えてみたり、友人へ催促するはがきを送ったり、、、なにより好んだのがようかんでした。小さなものへの温かな視線を大切にした詩人の人となりを、お菓子を通して見つめます。ヘンゼルは犀星の故郷の小豆を使って、特別なようかんを作り上げます。