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「石井桃子のみつ豆」

『ピーターラビット』や『プーさん』シリーズの翻訳でも知られる児童文学者、石井桃子。昭和の初めから、2008年に101歳で亡くなるまで、編集者、翻訳者、そして作家として、子どものための本を世に送り出し続けました。好物はみつ豆。子どもの頃なかなか食べられなかった憧れの味でした。“ノンちゃん”の創作や、児童書の図書館作りなど、子どもの本のために生きたその姿を、おやつの記憶とともにひもときます。