グレーテルのかまど

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ひなまんじゅう

レシピ公開日:2024年2月26日午後10:00

かわいらしい、桃・うさぎ・椿のひなまんじゅう。型を使わなくても作れるようにアレンジ!しっかりこねたやわらかな生地とやさしいあんこの味わいを堪能して!

  • 上元 純一
    (辻調理師専門学校)

材料

約10個分
  • 生地
    • 上新粉
      110g
    • もち粉
      75g
    • 熱湯
      150~180ml
    • 上白糖
      15g
    • 食用色素ピンク・黄・緑
      適量
    • 片栗粉打ち粉用
      適量
  • 小豆こしあん
    200g

準備

上白糖をざるでこしておく。

蒸し器に水を入れ、沸騰させておく。

こしあんを20gずつに分割して丸めておく。

つくり方

上新粉、もち粉をボウルに入れてよく混ぜる。

少しづつ熱湯を注ぎ、粉っぽさがなくなるまでゴムべらでかき混ぜる。

※調整用に熱湯を2割ほど残しておく。

ある程度まとまったら、手で生地を内側に折り込むようにしながら、耳たぶくらいのかたさに整える。

※生地がかたければ、残りの熱湯を少しづつ加える。

蒸気の上がった蒸し器にかたく絞ったさらしを敷き、4等分にして平らにした3を並べ、蓋をして25分蒸す。

水を張ったボウルにさらしごと入れ、表面のぬめりをとる。

乾いたボウルに移し、上白糖を加え、手に水をつけながら、艶と弾力が出るまでしっかりこねる。

生地の1/3を取り分け、さらにその一部を取り、ピンクの食用色素で着色する。

取り分けた生地に戻し、全体を色づける。

残りの白生地から少量取り分け、緑と黄色に着色する。

【桃】-1

ピンク生地30gを丸めてひろげ、準備3のこしあんを包む。

【桃】-2

一か所を指でつまんでとがらせ、ナイフの背で下から上へカーブを描くように筋を入れる。

【うさぎ】-1

白生地30gを丸めてひろげ、準備3のこしあんを包み、卵型に整える。

【うさぎ】-2

はさみで切り込みを入れ、耳としっぽをつくる。

【うさぎ】-3

ピンクの食用色素をつけた竹串で目を描き、下側に竹串を押し当てて口をつくる。

【椿】-1

白生地30gを丸めてひろげ、真ん中から少しずらしてくぼみをつくり、ピンク生地をのせる。

【椿】-2

ピンク生地の上に白生地を重ね、準備3のこしあんを包む。

【椿】-3

ぬれ布巾で茶巾包みにして中心をくぼませる。

【椿】-4

くぼみに黄色生地を置き、箸で押し込む。

【椿】-5

緑生地で葉っぱをつくり、花につけ、ナイフの背で筋を入れる。

片栗粉をまぶして完成。

食べごろと保存方法

常温で保存。かたくなるので、当日中が美味しく食べられます。

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