お知らせ

  • 📧「しつもん」「きかくのおうぼ」はここをおしてね!
  • 📻これからのほうそうとせんせいはこちら!
  • 「テレビ 子ども科学電話相談」再放送【Eテレ】12/1(金)後4:10~4:40
  • 植物・塚谷裕一先生12月7日木曜夜7:57「あしたが変わるトリセツショー」出演

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この番組について

お子さんたちの疑問や質問に答えつづけて39年目。 毎週日曜日の午前10時05分から、2時間の放送です。夏や冬の特集もお楽しみに。 ★しつもんは、お知らせの【「しつもん」「きかくのおうぼ」】から! 「うちゅう人はわるものなの?やさしいの?」「どうしてパンツをはかなくてはいけないの?」など、「どうして?」「ふしぎだな?」と思ったら、なんでも送ってみてください。 ★企画(きかく)のおうぼも、お知らせの【「しつもん」「きかくのおうぼ」】から! たとえば ・先生から出されるクイズにこたえる「先生からのクイズ」 ・「質問をしたお友達のその後」を聞く「あのあと、どうなった?」 ・好きな動物園や水族館、科学館などを現場リポートする「ここがイチオシ」 ・すんでいるところのお天気をリポートしてもらう「子どもお天気リレー」 ・スタジオに来て先生の「研究」から「好きなもの」まで聞いちゃう「先生に聞いちゃおう」 などです。

  • 司会 柘植恵水 (NHKアナウンサー)

  • 【科学】 藤田貢崇(ふじた・みつたか) (法政大学教授)

    『ふだんは大学で「自然界や宇宙の法則性」を学ぶための物理学という科目を担当しています。遊びや生活の中で、「どうしてだろう」とか「なぜだろう」を考えるきっかけに出合えるといいですね。』

  • 【昆虫】 丸山宗利(まるやま・むねとし) (九州大学総合研究博物館 准教授)

    『私は小さいときから昆虫が好きで、そのまま昆虫学者になりました。昆虫にはとにかくいろいろなものがいて、みんなそれぞれ違った生活をしています。あまりにもたくさんの昆虫がいるので、まだまだ不思議でわからないことがいっぱいです。みなさんに質問をいただいて、一緒に考えるのを楽しみにしています。』

  • 【昆虫】 清水聡司(しみず・さとし) (大阪府営 箕面公園昆虫館 副館長)

    『蝶から水生昆虫まで、昆虫館で展示する昆虫たちの飼育全般を担当しています。同じように昆虫を扱っている施設でも、それぞれに個性があります。ぜひ、いろんな昆虫展示施設を訪ねてみてください。』

  • 【昆虫】 小松貴(こまつ・たかし) (昆虫学者)

    『フリーの研究者として、虫について文章を書いたり写真を撮ったりを研究の糧にして世界中で虫を探し続けています。「わからないことを、わかりたい」その気持ちさえあれば、誰もが研究者になれます。みなさんも「虫が大好き」「ふしぎなことを知りたい」気持ちを大切に、図鑑を読んだり、虫を探したり、観察したり、をつづけてみましょう。それさえあれば、みんなも今日から「昆虫研究者」です。』

  • 【天文・宇宙】 国司真(くにし・まこと) (跡見学園女子大学兼任講師/板橋区立教育科学館プラネタリウム「わくわくキッズ宇宙星空教室」担当)

    『小学生の頃から星が大好きで、レンズを組み合わせて望遠鏡を作り、月や惑星の観察をしました。その時に見た月のクレーターは忘れられません。お休みの日、宇宙の神秘や星空の美しさを体験できる好機を逃さず、ぜひ星空を見上げてください。』

  • 【天文・宇宙】 永田美絵(ながた・みえ) (コスモプラネタリウム渋谷 チーフ解説員)

    『夜空に輝くたくさんの星座の星は小さな点のように見えますが、本当は一つ一つが太陽のような星です。宇宙を知れば知るほど、大きな世界が見えてきます。大きな世界が見えると気持ちも大きく育っていきます。大きな宇宙の不思議を一緒に解き明かしていきましょう。そして星を大好きになってくださいね。』

  • 【天文・宇宙】 本間希樹(ほんま・まれき) (国立天文台教授 水沢VLBI観測所所長)

    『私は天文学の研究者です。現在、岩手県奥州市にある国立天文台 水沢VLBI観測所の所長を務めています。私たちは電波望遠鏡を用いて天の川を観測し、天の川の地図を作成したり、天の川の中心に潜む巨大ブラックホールの撮影にチャレンジしたりしています。皆さんもぜひ星空を見て、この宇宙の不思議さに思いを巡らせてみてください。』

  • 【植物】 田中修(たなか・おさむ) (甲南大学 特別客員教授)

    『みなさんは、「植物は動きまわることができない」と思っていませんか。でも、植物は動きまわることができないのではなく、動きまわる必要がないのです。それが本当かどうか、動物が動きまわる理由を考えて、それに対して、植物がどうしているかを考えてみましょう。動きまわる必要がないための、植物の“しくみ”や“工夫”が見えてきます。』

  • 【植物】 アキリ 亘(あきり・わたる) (農研機構 上級研究員)

    『みなさん、お休みの日は何をしていますか?私たちのそばには、たくさんの植物が生えています。私たち人間と体のつくりがちがう植物は、どのようにして生きているのでしょうか?とてもふしぎだと思いませんか?植物のきもちになっていっしょに考えてみましょう!いろいろなことが分かるかもしれません!』

  • 【植物】 塚谷裕一(つかや・ひろかず) (東京大学大学院 理学系研究科教授)

    植物の葉の形と大きさがどのように決まっていて、どう変化し進化していったのかを、遺伝子から調べています。またボルネオ島などで、新種の植物の探索などもしています。いろいろな生き物を見るチャンスに、ぜひ様々な植物を見て、驚きの体験をして下さい。』

  • 【植物】 多田多恵子(ただ・たえこ) (植物生態学者/立教大学・国際基督教大学 兼任講師)

    『植物の生き残り戦略や虫や鳥や動物たちとの関わりを、いつもワクワク追いかけています。葉っぱの工夫、風や虫を利用する花々の「知恵」、タネたちのデリバリー作戦、虫や動物や菌類との損得入り交じった関係の数々…。身近な野山にも不思議や発見がたくさんあって、科学の世界への扉も、ほら、あちこちに開いてますよ。』

  • 【動物】 小菅正夫(こすげ・まさお) (札幌市円山動物園参与)

    『みなさんの周りには、いろんな生きものが元気に活動しているはずです。折角のお休みなので、少し時間を掛けて生きものの活動を追ってみてはどうでしょう。ヘビの動きや小鳥の飛び方、近くに暮らしているイヌやネコ、動物園へ行ってカバやキリンの動きをじっと観ていれば、なにやら不思議な動きをしていることに気付くと思います。カメラがあれば写真を撮ってみましょう。面白いですよ。』

  • 【動物】 成島悦雄(なるしま・えつお) (元・井の頭自然文化園園長/獣医師)

    『動物園で動物たちの健康管理の仕事や園長として動物園全体をみる仕事を経験しました。動物園や水族館は、野生動物に手軽に出会える施設です。お休みのときには、動物園や水族館にでかけていろいろな動物に出会ってください。』

  • 【動物】 田中理恵子(たなか・りえこ) (埼玉県こども動物自然公園 園長)

    『地球には数えきれないほどの生き物が暮らし、その数だけ暮らしぶりや体の能力も様々です。私は動物園で働きながらいくつかの動物達と出会ってきましたが、いつも動物たちの能力に驚かされ、いまだにわからないことがいっぱいです。みなさんの疑問をきっかけに、わたしも一緒に楽しく学んでいきたいと思います。』

  • 【鳥】 川上和人(かわかみ・かずと) (森林総合研究所 野生動物研究領域 鳥獣生態研究室長)

    『大学時代に鳥の研究を始めてから20年以上、小笠原諸島の鳥の研究をしています。鳥の特徴は何といっても、海も山も町も越えて空を飛べること。彼らは自然に飛んでいますが、重力に逆らって飛ぶということは、実はとてもすごい能力です。飛べない動物と飛べる鳥の違いを見ていくと、きっと鳥がもっと面白くなるでしょう。』

  • 【鳥】 上田恵介(うえだ・けいすけ) (立教大学・名誉教授/日本野鳥の会・会長)

    『クジャクはなぜあんなにきれいなんだろう。カラスやインコはなぜ賢いのだろう。ペンギンはなぜ水にもぐれるのだろう。そもそも鳥はなぜ空を飛べるのだろう。鳥を見ていると、いろんな疑問が湧いてきます。そんな疑問をみんなと一緒に考えていきます。』

  • 【水中の生物】 林公義(はやし・まさよし) (北里大学海洋生命科学部 講師)

    『どんな生き物でもいいから、身近な自然(海・山・川)に出かけて、自分の目で見つけ、その暮らしぶりを観察してみよう。情報ネットワークを通して知る発見よりも、もっと不思議な生き物の知恵を発見できるでしょう。』

  • 【恐竜】 小林快次(こばやし・よしつぐ) (北海道大学総合博物館教授)

    『中学一年生で化石に出会って以来、毎日のように化石を採集する日々を過ごしました。大学でアメリカに留学し、日本人で初めて恐竜の博士号を取得。一年のうち4ヶ月ほど海外で恐竜発掘をしていますが、今年もこのラジオのために帰国しました。みなさんの質問を楽しみにしています。』

  • 【恐竜】 田中康平(たなか・こうへい) (筑波大学生命環境系助教)

    『私は最近大学で働き始めた若手の恐竜研究者です。恐竜のくらしや行動を研究しています。恐竜は大きくてツノやトゲがあり、とても不思議な生き物ですね。いったいどういう生活や行動だったのでしょう。ナゾだらけの恐竜たちの生きざまを、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。』

  • 【心と体】 篠原菊紀(しのはら・きくのり) (公立諏訪東京理科大学 情報応用工学科教授 地域連携研究開発機構 医療介護健康工学部門長)

    『「遊んでいるとき」「運動しているとき」「学習しているとき」など日常的な場面での脳活動を調べています。ドーパミン神経系の特徴を利用して快感を量的に予測したり、ギャンブル症の実態や予防について研究しています。新しい知見や方法に触れるたびに、これを土台にできる子どもたちはうらやましいなあと思っています。』

  • 【心と体】 大日向雅美(おおひなた・まさみ) (恵泉女学園大学学長)

    『“ソクラテスもプラトンも、みんな悩んで大きくなった!”というCMが昔、流行ったことがあります。悩むことは素敵なこと、私たちが成長する力です。皆さんからどんな質問が飛び出すのか、楽しみです。みなさんの心の中で、不思議に思うことや困っていること、なんでしょう。上手くお応えできないかもしれませんが、ご一緒に考えていきたいと思います。ドキドキ、ハラハラしながらお待ちしていますね。』

  • 【コンピューター・ロボット】 岡嶋裕史(おかじま・ゆうし) (中央大学 国際情報学部 教授/政策文化総合研究所 所長)

    『プログラム(コンピュータへの指示やお願いのことです)を書くときは、ぜひ「ちゃんと」「たくさん」失敗してください。コンピュータは何回失敗しても怒り出しませんし、気まずい関係にもなりません。そして、理屈の通ったプログラムを書けば、必ずその通りに動いてくれるのがいいところです。たくさん間違えて、その理由を考えることで、論理の力をつけていきましょう。』

  • 【コンピューター・ロボット】 坂本真樹(さかもと・まき) (電気通信大学副学長)

    『人が五感を通して知覚し、感じたことを言葉で表現できる能力ってすごい!と思い、その能力の解明を目指して研究をしてきました。その後、人間と同じ、それ以上の能力をもつ人工知能の開発もするようになりました。人工知能やその関連分野について、みなさんからのご質問を楽しみにしています。』

  • 【天気・気象】 福田寛之(ふくだ・ひろゆき) (気象予報士)

    『立ち止まって空を見上げてみましょう、夏は空も元気です。太陽はギラギラ照りつけ、雲はモクモクと形を変え、雨はザーザー降ります。気象予報士はコンピューターで計算された資料をもとに予報をしますが、空を見上げることは欠かしません。もし、見上げた空で不思議なことがあったら教えて下さい。いっしょに考えましょう。』

  • 【岩石・鉱物】 西本昌司(にしもと・しょうじ) (愛知大学教授)

    『石が大好きで、いつも石のことばかり考えています。石のことを知ると、山でも川でも街なかでも、石を見ることがますます楽しくなりますよ。石が埋まっている地層もおもしろいです。石好きのみなさんとお話しできることを楽しみにしています。』

  • 【鉄道】 梅原淳(うめはら・じゅん) (鉄道ジャーナリスト)

    『鉄道には世界中の人々の知恵が集められていて、最新型の新幹線にも19世紀の 人たちのアイデアが生かされています。それから、もう一つ大切なこととして、 鉄道を動かすにはたくさんの人たちの力が必要です。皆さんもそうした鉄道の生 の姿を通じて、科学を楽しんでください。』

放送

  • ラジオ第1
    毎週日曜 午前10時05分