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BS1
8月3日(月) 午後10:00 午後10:41

▽米・民間有人宇宙船が地球に帰還▽100年目のザルツブルク音楽祭▽マンデービズ▽最新の国際ニュース ※変更の場合あり アメリカ大統領選挙まで3ヶ月。ラストベルト地帯の支持者たちは、トランプ大統領を支持している人も多いが、次は民主党バイデン候補に投票するという人も増えている。高齢者のトランプへの支持の変化など、新型コロナ対策の政策含め両候補への支持の揺らぎを伝える。

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    • BS1
      8月4日(火) 午後10:00 午後10:40

      ▽ピョンチャン五輪入場式で有名になったトンガ選手が夏の競技で東京五輪に挑戦▽コロナで変わるサマーキャンプ▽最新の国際ニュース ※変更の場合あり 日本企業の海外駐在員が日本に帰国した後、再度駐在する国に入国できるか、と頭を悩ませている。たとえばロシアでは再入国が可能になるのは早くても8月中旬以降。一方、帰国せず現地に残る駐在員は、持病の薬の手配など生活の不便に悩まされている。

      8月4日ほか 放送予定へ

      この番組について

      いま世界で何が起こっているのか。その背景には何があるのか。世界に広がるNHKの取材網と世界各地の放送局から届くニュースで構成する本格派の国際ニュース番組です。番組キャスターと世界各国にいる特派員が分かりやすくお伝えします。ビジネス、カルチャー、エンターテインメントの情報も満載。世界を身近に感じる40分です。

      • キャスター 池畑修平

        事実よりも、個人がそれぞれ信じたい物語の方が強い伝播力を示してしまう現象は、おそらく、ずっと昔から世界各国で起きたのだろうと想像します。昔と現代とで違うのは、言わずもがな、インターネットの発達によって物語の伝播力が桁違いになったこと。その結果、多くの国で社会が分断されつつあります。ようやく、聞き心地の良すぎる物語に警鐘を鳴らす上で有用な「フェイクニュース」という言葉も定着してきましたが、一方で、それを自らに都合の悪い事実を否定する上で便利な蔑称に利用する指導者などもいるわけです。否が応でも、メディアが、物語ではなく事実を伝えるという役割の重大さを再認識しています。世界では、軍事衝突から知られざる伝統行事まで、日々、日本の尺度では測りきれないような様々な出来事が起き、歓喜の雄叫びを上げる人々もいれば、失意に暮れる人々もいます。BS国際報道では、NHKの海外総支局をはじめ、東京の放送センターから地方放送局まで、世界の出来事を、より深く取材し、分かりやすく伝えることに、一丸となって取り組んでいます。ぜひご覧いただき、信じたい物語より事実の方が面白いことを味わってください。

      • キャスター 酒井美帆

        きらきらと輝く海を眺めることが大好きな私は湘南で育ち、日本海に面した新潟で初めての社会人生活を送りました。「海」とはいっても、天候や場所、見方によってさまざまな表情があり、刻一刻と変化するその様は、ニュースに通じるものを感じます。世界は海でつながっているように、遠く離れた国で起きた出来事の中にも、日本に暮らす私たちの生活に関わることが数多くあるのではないでしょうか。 世界中に張り巡らされたNHKの取材網。その現場で取材をした記者だからこそ伝えられる豊富な情報や臨場感に圧倒されながらも、この番組に携われることの喜びをかみしめています。私自身、これまで記者として、アナウンサーとして、報道の現場で取材活動を重ねてきました。その経験を生かして、世界のニュースを分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

      • キャスター 今井翔馬

        「イギリスEU離脱」のニュースが流れたときは、ヨーロッパへの商品の販路の見直しを迫られた都内の小さな町工場を取材。「アメリカがイラン核合意から離脱」した日には、値上がりしたガソリンを販売するガソリンスタンドへすぐさま直行。これまでの現場取材では、世界のニュースが私たちの生活にリアルタイムで直結していることを実感してきました。そしていま、感染が拡大する新型コロナウイルスのニュースを見ていると、その影響が広がるスピードは、より速くなっていると感じます。 “世界”で起きているニュースは、“明日の私たち”に何をもたらすのか。新年度から国際報道2020のキャスターとして、世界中のニュースを、丁寧に、誠心誠意、お伝えしていきます!

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      • BS1
        毎週月曜~金曜 午後10時