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    米大統領選(2) 郵便投票の混乱と投票妨害の実態

    ▽南仏テロ事件「犯人はチュニジア出身」▽「徴用」判決2年 韓国で抗議集会▽難民救済NGOが伊政府を提訴▽ユーロ圏GDP 大幅プラスも懸念が… ※変更の可能性あり 憲法で保障されている投票権が揺らいでいる。テキサス州では共和党の知事が投票所の開設は1郡1か所にすると突如発表。また「投票妨害」の懸念も高まっている。2018年の中間選挙ではマイノリティーを中心に、名前のスペルにハイフンがあるかないかで投票を拒否される人が出るなどの妨害があった。今回の選挙でも妨害で120万人が投票できないという試算も。”投票さえできない”事態のアメリカ。投票権を巡る対立を描く。