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    ブラジル 差別への怒りの声を上げ始めた貧困層

    ▽中国で水素の燃料電池車が加速、日中協業の動きも▽最新の国際ニュース ※変更の場合あり 貧困層に対する差別、その怒りの連鎖が南米ブラジルでも大きなうねりとなり始めている。差別の象徴とされるのが、警察による貧困地区での民間人の射殺。その数はこの5年で倍増し年間で8000人近い。これまで泣き寝入りすることも多かった貧困層の人々だったが、アメリカでの抗議活動をきっけに声を上げ始めている。