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  • ◆総合テレビで深夜再放送、そして「NHKプラス」でも見逃し配信がスタート!
  • ◆新キャスター 油井秀樹が加わりました。プロフィールは↓ページ下部↓から

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  • 特集記事のページをリニューアルしました。
    2021年04月16日
  • 【NEW!】「美味しいチョコレートで農家を豊かに 誰一人取り残さない仕組み作りとは」
    2021年04月16日
  • 【NEW!】「子どもたちを格差から守る メキシコの取り組み」
    2021年04月05日
  • 「“世界を変える” 廃棄物を芸術にする日本人アーティスト」
    2021年04月05日

これからのエピソード

  • 4月20日(火) 午後10:00 午後10:40

    ▽インドネシア 失業者を支援する“料理でプチ起業”※SDGs企画▽最新の国際ニュース ※変更の可能性あり 1973年10月、当時の田中総理大臣とソビエトのブレジネフ書記長の間で行われた首脳会談。会談に臨むソビエトの姿勢の一端が、このほどロシアで見つかった外交機密文書によって明らかになった。ソビエトは当時「3つの提案」を検討していて、この中にはいわゆる”2島引き渡し+α”の内容も含まれていたのだ。現在のプーチン政権の交渉姿勢を読み解くヒントはないか。外交機密文書で明らかになった領土交渉の新事実に迫る。

    4月20日(火)午後10:00ほか 放送予定へ
    • 4月21日(水) 午後10:00 午後10:40

      ▽チュニジア 革命の成果を守りたい~女性記者の戦い~※SDGs企画▽最新の国際ニュース ※変更の可能性あり 19日から始まった世界最大規模「上海モーターショー」。注目は格安EVの「宏光MINI」。価格はわずか40万円。小型・短距離街乗りに特化させ、中国での販売台数トップに躍り出た。一方高級路線をいく「NIO」。価格は500万円だがバッテリー交換による時短、音声認識によるナビの開発など「サービス重視のブランド化」で売り上げを倍に伸ばしている。群雄割拠の中国EV市場を制するのは、どの会社か。

      4月21日(水)午後10:00ほか 放送予定へ

      最近放送したエピソード

      • 総合
        4月19日(月) 午後10:00 午後10:40

        ▽ミャンマー 日本人ジャーナリスト拘束される▽ナワリヌイ氏健康悪化で抗議デモ開催へ▽新型コロナで封鎖の北朝鮮が貿易再開か 中朝国境ルポ▽中国ボーアオ・フォーラム 中国への対抗姿勢を鮮明にするバイデン政権。その1つが、半導体や電池、レアアースなどのサプライチェーンの“脱中国依存”だ。国産レアアースの需要の高まりを見越し、テキサス州にあるレアアース鉱床ではアメリカの企業が2023年までの採掘開始を目指し準備を進めている。一方で、アメリカからの脱中国の要求が強まれば、すでに多くを中国に依存している日本企業の中には、戦略の根本的な見直しを迫られる可能性もある。

        配信中
        • 総合
          4月16日(金) 午後10:00 午後10:40

          ▽日米首脳会談 共同声明に台湾明記か 北朝鮮問題は▽バイデン政権 ロシア外交官10人を国外追放▽フランス 料理の宅配サービスでプラスチック再利用を※SDGs企画 16日に中国の1-3月期のGDPが発表され、昨年比プラス18.3%と過去最高の伸びとなった。中国経済の回復ぶりを象徴するのがリゾート地、海南島。免税措置がとられているなど、コロナ禍で海外旅行に行けない人たちの“爆買い需要”を取り込んでいるという。一方、国民1人あたりの消費支出は去年、マイナスに転じた。中国経済の好調さと広がる不均衡を、専門家の解説とともに伝える。

          配信中

          この番組について

          いま世界で何が起こっているのか。その背景には何があるのか。世界に広がるNHKの取材網と世界各地の放送局から届くニュースで構成する本格派の国際ニュース番組です。番組キャスターと世界各国にいる特派員が分かりやすくお伝えします。ビジネス、カルチャー、エンターテインメントの情報も満載。世界を身近に感じる40分です。

          • キャスター 油井秀樹

             私が海外特派員として最初にワシントンに赴任したのは、約20年前。アメリカで起きた同時多発テロ事件の直後でした。当時は、東西冷戦が終結しアメリカが唯一の超大国として君臨していた時代。しかし今、世界の勢力図は大きく塗り替えられつつあります。中でも共産党一党支配の中国の台頭は、アメリカとの間で“新冷戦”とも呼ばれる覇権争いの様相を呈し、日本も難問を突きつけられています。  世界で進むグローバル化とデジタル化(特にSNSの普及)は、経済を発展させ生活の利便性を向上させる一方で、その反動とも言えるナショナリズムやポピュリズム、社会の分断、貧富の格差拡大など負の側面も生まれています。 海外で起きている様々な問題が世界そして日本にどのような影響を及ぼすのか。BS国際報道では、多角的な視点と分析を紹介し、国際社会の行方を展望する報道を目指していきます。 (94年入局。ワシントン支局記者、中国総局記者、イスラマバード支局長、ワシントン支局長を歴任。2003年のイラク戦争では、米陸軍に従軍し現地から戦況を伝えた)

          • キャスター 酒井美帆

            きらきらと輝く海を眺めることが大好きな私は湘南で育ち、日本海に面した新潟で初めての社会人生活を送りました。「海」とはいっても、天候や場所、見方によってさまざまな表情があり、刻一刻と変化するその様は、ニュースに通じるものを感じます。世界は海でつながっているように、遠く離れた国で起きた出来事の中にも、日本に暮らす私たちの生活に関わることが数多くあるのではないでしょうか。 世界中に張り巡らされたNHKの取材網。その現場で取材をした記者だからこそ伝えられる豊富な情報や臨場感に圧倒されながらも、この番組に携われることの喜びをかみしめています。私自身、これまで記者として、アナウンサーとして、報道の現場で取材活動を重ねてきました。その経験を生かして、世界のニュースを分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

          • キャスター 今井翔馬

            「イギリスEU離脱」のニュースが流れたときは、ヨーロッパへの商品の販路の見直しを迫られた都内の小さな町工場を取材。「アメリカがイラン核合意から離脱」した日には、値上がりしたガソリンを販売するガソリンスタンドへすぐさま直行。これまでの現場取材では、世界のニュースが私たちの生活にリアルタイムで直結していることを実感してきました。そしていま、感染が拡大する新型コロナウイルスのニュースを見ていると、その影響が広がるスピードは、より速くなっていると感じます。 “世界”で起きているニュースは、“明日の私たち”に何をもたらすのか。国際報道2021のキャスターも2年目、世界中のニュースを丁寧に、誠心誠意お伝えしていきます!

          放送

          • BS1
            毎週月曜~金曜 午後10時