「鉄道橋 見上げて ~兵庫県 香美町余部(あまるべ)~」

兵庫県北部にある香美町余部(あまるべ)。高さ41メートル、鉄道ファンにも人気の余部橋梁があり、その大きな存在をいつも感じながら地元の人たちは暮らしている。故郷に恩返しがしたいと、転職して鉄道橋のたもとの道の駅で働いている男性。中学時代の夢をかなえて国鉄に就職し、引退した今も駅の周りを掃除する元運転士。鉄道橋が見える場所で焼き菓子の店を始めた女性。故郷と鉄道橋を愛する余部の人たちに出会う旅。