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    きょうの健康

    最新! 日本人の理想の食事 「3歳から始まる生活習慣病予防」

    子どものころの食習慣が、成人になってからの生活習慣病の発症に影響することがわかってきた。とくに注意が必要なのは、飽和脂肪酸のとり過ぎ。子どものうちから注意したい。また、カリウムや食物繊維は健康を守るうえで大切な栄養素。どちらも野菜に多く含まれる。子どもの野菜嫌いをそのままにせず、料理法なども工夫して、多めにとらせたい。それぞれの家庭で、子どもの食習慣の基礎となる「食育」を意識することも大切。