きょうの健康

最新! 日本人の理想の食事 「3歳から始まる生活習慣病予防」

初回放送日:2020年6月4日

子どものころの食習慣が、成人になってからの生活習慣病の発症に影響することがわかってきた。とくに注意が必要なのは、飽和脂肪酸のとり過ぎ。子どものうちから注意したい。また、カリウムや食物繊維は健康を守るうえで大切な栄養素。どちらも野菜に多く含まれる。子どもの野菜嫌いをそのままにせず、料理法なども工夫して、多めにとらせたい。それぞれの家庭で、子どもの食習慣の基礎となる「食育」を意識することも大切。

放送内容

目次
  • 高血圧や糖尿病などの生活習慣病とは
  • 生活習慣病のリスクが高くなる飽和脂肪酸
  • 生活習慣病の予防 注目の栄養素
  • 食育の重要性
  • 好き嫌いはこれで解決!子どもが食べたくなる食事作りのコツ
  • 幼少期からの味覚の形成が重要

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    宇都宮 一典
    東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター長