きょうの健康

超“難聴”時代に備えよ 「明らかになるリスク」

初回放送日:2022年8月1日

加齢とともに耳の機能は衰え、70歳を過ぎるとおよそ半数の人が「難聴」と診断される。難聴は人とのコミュニケーションを下げたり危険に気づけなかったりと日常生活の質を下げるだけでなく、最新の研究では認知症のリスクを高めることも分かってきた。さらに人づきあいが嫌になりひきこもりがちになることも。いくつになっても“聞こえる人生”を保つため何が必要か。2つの鉄則を紹介する。

放送内容

目次
  • 難聴が高める「認知症」のリスク
  • 鉄則その1 生活習慣の改善で難聴予防
  • 鉄則その2 補聴器は積極的に

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    内藤 泰
    神戸市立医療センター 中央市民病院 総合聴覚センター長