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    心臓病 最新情報 「弁膜症 切らずに治す!」

    心臓が血液を送り出すときに開閉を繰り返す弁。その動きが悪くなる弁膜症。特に大動脈弁狭窄(さく)症と僧帽弁閉鎖不全症が高齢者で増えている。どちらも経過観察の期間が長い。息切れや動悸(き)などの症状が重くなると手術が必要だが、胸を切り開く大がかりな手術であり体への負担が大きく選択できない人もいる。最近カテーテルを使った治療法が登場した。どんな医療器具を使いどのように治療するのか、詳しく伝える。