きょうの健康

不整脈 デバイス革命 「危険な徐脈 最新ペースメーカー」

初回放送日:2022年6月1日

不整脈のなかでも、徐脈があってむくみや息切れなどの自覚症状がある場合には、ペースメーカーによる治療を行う。従来のものは、本体とリード(電線)がつながっていて、本体を鎖骨の下あたりに植え込み、リードはそこから静脈を通して心臓に送りこむため、植え込んだ皮下の感染、リードの断線などのトラブルに加え、見たが気になるなどの問題があった。最近はリードのないタイプが登場し、こうした問題が解消されている。

放送内容

目次
  • 徐脈とペースメーカー
  • リードのないペースメーカー
  • リードレスの利点と課題
  • 遠隔で医師がチェックできる

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    副島 , 京子
    杏林大学 教授