きょうの健康

痛い!増加する帯状ほう疹 「なぜ今?増加の理由」

初回放送日:2021年11月15日

突然痛みが襲う帯状ほう疹。原因となるのは、子どもの頃、水ぼうそうにかかって体内に入った、ウイルス。潜伏していたウイルスが免疫の低下に伴って活性化し発症する。帯状ほう疹はいまや80歳までに日本人の3人に1人がかかる身近な病気だが、実は2014年を境に発症率が上昇している。番組ではその謎にせまる。また、最近登場した、短時間で診断できるキットや、予防効果の高いワクチンなど、帯状ほう疹最新情報を伝える。

放送内容

目次
  • 増えている帯状ほう疹
  • 帯状ほう疹と水ぼうそうの関係
  • 高齢化も増加の要因
  • ウイルスと神経
  • 早期発見・早期治療が大切
  • 顔に発症したら注意
  • 予防にはワクチンが有効
  • 長引く激痛 後遺症「神経障害性とう痛」
  • 帯状ほう疹の治療

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    松尾 光馬
    東京慈恵会医科大学 非常勤講師