きょうの健康

“肺がんの疑い”といわれたら「治療が必要?検査で確認」

初回放送日:2020年1月13日

肺がん検診で必ず行われるのは胸部エックス線検査で、がんの早期発見のために重要。しかし小さかったり淡くしか写らない場合も。そんな場合には胸部CT検査が有効。一方、CTで見つかった「すりガラス状」のかげの中には、がんではなく肺炎などによるものの可能性も。確定診断のためには、気管支鏡や胸くう鏡の検査で細胞や組織をとり詳しく調べる。がんであればそのタイプや遺伝子変異の有無を調べ適切な治療の選択につなげる。

放送内容

目次
  • 40歳以上で受けられる肺がん検診
  • 見つけにくいタイプに役立つ「CT検査」
  • 確定診断のための検査
  • 肺がんと確定診断されたあとの治療は