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    長引かせない!腰痛対策 「脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア」

    脊柱管狭さく症は、老化に伴う骨の変形などにより脊柱管が狭くなり、神経を圧迫するために痛みやしびれが起こる。前かがみになるとじん帯が伸びて圧迫が軽減され、楽になる。一方、椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をする椎間板に負担がかかり、中にある髄核が飛び出して神経を圧迫する。前かがみになると痛みが強くなる。手術はせず、薬で痛みを抑えていると治る場合も多い。治療法を詳しく解説する。