きょうの健康

肝臓病 徹底解説「ウイルス性肝炎の治療」

初回放送日:2016年5月11日

肝がんの最大の原因がC型肝炎とB型肝炎。のみ薬での治療が可能だが、B型肝炎ウイルスは体内で抑え込まれているだけなので再発しやすく定期検査が大切。C型肝炎の抗ウイルス薬が2014年以降次々に登場し、95%以上の患者は完治が可能になっているが、自分が感染しているウイルスの遺伝子型に合った薬を選んで使わないと、治るどころか、耐性ウイルスができて、難治性になってしまう。いまそれが大きな課題になっている。

放送内容

目次
  • C型肝炎の治療
  • 抗ウイルス薬の選択は慎重に