きょうの健康

「子どものてんかん」

初回放送日:2016年9月28日

てんかんは約100人に1人が発症する病気で決して珍しくはない。子どもの時期に発症することが多く、脳波検査と画像検査で診断する。部分発作と全般発作がある。今では抗てんかん薬を服用することで約7割の患者さんが発作を抑えることが可能。薬で発作を抑えられないと難治性てんかんと診断されるが、部分発作の場合は手術で治療可能。手術しない場合、ケトン食療法という脂肪が多い食事療法を行うことがある。

放送内容

目次
  • てんかんとは
  • てんかん発作の2つのタイプ
  • てんかんの検査
  • 治療の基本は抗てんかん薬
  • 抗てんかん薬で発作が抑えられない場合(難治性てんかん)
  • 難治性てんかん・部分発作の手術