ニュース速報

    きょうの健康

    知っておきたい!危険な子どもの病気 「川崎病」

    全身の血管に炎症が起きる「川崎病」。患者数は年々増えており、乳幼児の約70人に1人が発症、特に1歳前後に多い。何らかの感染がきっかけとなり、免疫の働きに異常が起きることが原因と考えられている。高熱や目の充血、発疹などの症状を見逃さないことが重要。10日以内に炎症を抑えないと、心臓の血管にコブができ、狭心症や心筋梗塞につながることもある。川崎病の早期発見のポイントと最新治療について紹介する。