きょうの健康

最新版!女性のがん対策 「子宮体がん サインは不正出血」

初回放送日:2022年5月10日

子宮体がんは50~60代に多いが、最近では若い世代でも増加している。このがんは女性ホルモン・エストロゲンとの関係が深く、妊娠・出産回数の減少などによってエストロゲンが分泌される期間が長くなったことが背景にある。また、エストロゲンは卵巣だけでなく脂肪組織でも作られるため、肥満になるとリスクが高まる。遺伝子の変異によってがんになりやすくなるリンチ症候群にも注意。子宮体がんの予防と早期発見の方法を紹介。

放送内容

目次
  • 子宮体がんとは
  • 子宮体がんのセルフチェック
  • 子宮体がんの治療
  • リンパ浮腫

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    青木 大輔
    慶應義塾大学 教授