きょうの健康

しのびよる慢性腎臓病「早期発見 しっかり治療」

初回放送日:2016年12月13日

慢性腎臓病は尿検査でたんぱく尿、血液検査でクレアチニンという老廃物をそれぞれ調べることで早期発見できる。ただし糖尿病の人は「微量アルブミン尿検査」が早期発見に不可欠だ。治療では血圧・血糖をしっかりコントロール。また、たんぱく尿がある場合などは血圧の目標値が厳しくなる。食事療法では、減塩と減量が中心で、進行した場合はたんぱく質とカリウムも制限。症状が現れればその治療も行う。

放送内容

目次
  • 慢性腎臓病の検査
  • 慢性腎臓病の治療