きょうの健康

ニュース 「急増!帯状疱疹(ほうしん) 後遺症を防ぐには?」

初回放送日:2024年1月11日

皮膚に激しい痛みが起こり、発疹や水ぶくれができる「帯状疱疹」。患者数が年々増加し、80歳までに3人に1人がかかると言われる。最近、20代から40代の子育て世代で急増し、10年で発症率は約2倍になっている。治療が遅れたり、放置したりすると、神経痛や顔面麻痺、失明、難聴などの合併症を引き起こし、後遺症が残ることもあるので注意が必要。発症したらどうすればいいのか。予防のワクチンについても徹底解説する。

放送内容

目次
  • 帯状疱疹が増えている!
  • 注意したいのは「後遺症」
  • 後遺症を防ぐには まず「ワクチンで予防」
  • 誰でもできる対策「発疹から3日以内に治療」

出演者・キャストほか

  • 解説いただいた専門家
    松尾 光馬
    東京慈恵会医科大学 非常勤講師