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    先どり きょうの健康

    「重症化が不安!呼吸器の病気“感染症の肺炎”」

    感染症による肺炎は重症化すると命にかかわる。一般的なかぜはウイルスが鼻、のど、気管支などに感染しておこるが、肺炎はさまざまな細菌やウイルスが、肺胞という組織に感染して炎症がおきる。熱が長びき、呼吸困難がおきることも。高齢者、喫煙者、糖尿病や心臓や肺の持病のある人などは肺炎になりやすいので予防対策が大切。肺炎球菌などのワクチン接種も強く勧められる。新型コロナウイルスも重症化し肺炎になるので要注意。