きょうの健康

肝炎 進歩する治療「B型肝炎 肝がんへの進行を防ぐ」

初回放送日:2018年7月24日

B型肝炎ウイルスは、感染力が強いうえに、自覚症状なく慢性肝炎から肝硬変、さらに肝がんにまで進行してしまう可能性がある。国内でB型肝炎ウイルスに感染している人の多くは、予防対策がとられる前の母子感染が原因だが、最近では性交渉で感染する人が増えている。進行を抑えるためには、感染に早く気付き、必要に応じて薬を正しく使うことが大切だ。薬を服用する際に注意したいポイントや新たな感染を防ぐ方法をお伝えする。

放送内容

目次
  • B型肝炎治療で最初に行われる抗ウイルス薬の服用
  • 抗ウイルス薬で改善しない場合に行われるインターフェロン治療
  • B型肝炎 主な感染経路
  • 乳児期 感染
  • 思春期以降の感染