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    きょうの健康

    脳と命を救う!脳梗塞対策 「生活を維持するリハビリ」

    初回放送日: 2021年1月7日

    脳梗塞は歩行障害など後遺症が残ることが多い病気。後遺症を減らして自立した生活を再開するためには、発症後すぐにリハビリを始めることが大切だ。発症から2週間ほどの「急性期」では座る、立つ、歩くなど体の機能低下を防ぐリハビリを行う。発症後3~6か月の「安定期」では、障害に合わせて入院または通院で多岐にわたるリハビリを行う。その後は「生活期」。家庭生活でリハビリを継続する。改善を実感することは十分可能だ。